2026/01/23 13:29
ご覧いただきありがとうございます!久しぶりのブログ投稿です。
先日お客様からご意見、お問合せをいただきましたので、ネットショップ担当の私の個人的な意見や感想ですが、お話しさせていただきます。
みかんの薄皮(果肉が入っているふくろ)のことです。正式には「内果皮(ないかひ)」と言うそうです。
大きいサイズのみかんで、その薄皮が硬くて食べられなかった、というご意見でした。
再度申し上げますが、これはあくまでも私の経験や感想ですが、私(50代半ば)は子供の頃からみかんの薄皮はほとんど食べませんでした。それは硬くて口に残るからです。ブドウのように口の中に入れてから薄皮だけ出すか、房の真ん中を持ったまま口に入れて唇や歯でしごいて果肉だけ食べたりしていました。
秋のみかん(極早生、由良早生、早生)は薄皮がとても薄いので今現在はそのまま薄皮ごと食べますが、子供の頃はこんなにふくろが薄いみかんは食べた記憶がありません(秋のみかんがあまりなかったのか?それとも高くて買ってもらえなかったのか?)。なので冬のみかん(青島~寿太郎)の果肉だけを食べていました。冬のみかんで、特に大きいサイズになればなるほど薄皮が固いのは当たり前と考えておりましたので、薄皮が硬すぎて食べられないとはなんぞや!とのご意見がある事に正直驚いてしまいました…申し訳ございません。
確かに薄皮には食物繊維が入っていますので、健康的にも食べた方がよしとされていますが、秋のみかんならいいですが、冬のみかんは薄皮が硬いので無理して食べても逆に胃が痛くなるような気がしてしまいます(個人の感想です!)。
みなさんは薄皮も食べられるのでしょうか。もちろん、気にならなければ健康的にもいいのですから食べた方がいいと思いますが、もし、食べるのが当たり前、と思っている方がいらっしゃいましたら、当たり前ではないですよ、薄皮は出してもいいですよ、という事をお伝えしたいと思います。
長々失礼いたしました。
